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ちっちょち

Author:ちっちょち
性別:女性
血液型:B型
出身地&現住所:愛媛県
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Naturalな雑貨、Handmadeが大好きです。
やんちゃで甘えん坊な息子の母で、息子が寝静まってからミシンを楽しむ日々を過ごしています。


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口唇裂・顎裂 治療経過

今日は娘の治療の流れを記載したいと思います。

ハンドメイドネタでは無いので、興味に無い方はスルーしてくださいね。



小児科医に診ていただいた後、専門の形成外科を紹介してもらいました。
幸い、他疾患は併発していないようでした。
ただ、蓋裂はないけど、口唇と顎に裂傷があり、1回の手術では難しいかも...と言われました。

紹介された専門医を訪ねると、とても丁寧な説明で「この先生にお任せしよう。」と思えました。
病院選びは大切だと思います。
先生との相性はもちろんのことですが、通院のことも視野にいれておくことが大切です。
手術までにも何回も通院します。

病院内で形成外科、矯正歯科、リハビリとチームを組んでいる所もあります。
私の通っている病院は矯正歯科が無く、手術する病院の近院の矯正歯科を紹介してもらいました。


紹介していただいた矯正歯科で「ホッツ床」という入れ歯のようなものを作りました
SANY0027_20130323092933.jpg
これは3回目のホッツ床です
1回目は下のピンクの所だけので、出てきている上顎骨を押えていました。
2回目は鼻を持ち上げる(白い所)金具をつけました。
3回目には鼻の部分の高さが上がりました。
基本、2.3週間に1回。多いときは1週間に1回受診し、微調整を繰り返します。
手術を受ける日まで常時装着するよう説明されました。

でも娘の場合、装着すると直母が飲みにくいようだったので、
医師に相談して、授乳中は外すことにしました。

テープかぶれは酷くなるし、授乳の度に外したり着けたり...結構手間でしたが、
手術後の治りに違いが出る...と言われ頑張りました





写真が小さくて分かりにくいかもしれませんが、ホッツの突起部分に輪ゴムを引っ掛けて引っ張り気味にテープで固定するのです。

装着続けると
SANY0045_20130607174225.jpg


左側がホッツ使用前の初回時のもの、右がホッツを4ヶ月装着した後のものです。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、上の歯茎が飛び出ていたのに口の中に随分とおさまりました。
子供の骨は柔らかく動くので、結果が目に見えて変わってくれます。

今回はホッツ床について主に書いてみました。
手術するまでは、体重を増やして体力をつけてあげることと、このホッツ床の管理がメインになると思います。
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